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今月の食事ただより  
給食室からのお知らせ

 朝夕がぐっと涼しくなり、もうすっかり秋本番ですね。今の時期は外で体を動かすのが気持ちの良い気候のため『スポーツの秋』と言われたり、新米やキノコ類、果物がおいしい旬の時期を迎えるため『味覚の秋』や『食欲の秋』とも言われるなど、いろいろなものを楽しむ時期でもあります。運動と食事は健康な体を作るために必要です。秋を楽しむとともに、普段の生活についても振り返ってみましょう。


栄養バランスのよい食事をとっていますか?
わたしたちは、毎日の食事でいろいろな食べ物を食べることによって、体に必要な栄養素を得ています。わたしたちの体は食べ物からできているのです。健康な体づくりのためにも栄養バランスを考えて、毎日の食事で、いろいろな食品をとるように心がけましょう。 インスタント食品や外食などをとりすぎてしまうと、野菜の不足や、脂質のとりすぎになるなど栄養バランスが偏ってしまいますし、濃い味付けに慣れてしまうと塩分のとりすぎから健康を害する恐れがありますので気をつけましょう。

レトルト食品の安全性は?
離乳食、幼児食のレトルト食品は、添加物が気になります。日本のレトルトの添加物は、「食品衛生法」に基づき、加工品に使用している食品添加物は原則としてすべて表示されています。また、「日本ベビーフード協会」は、関係行政官庁の指導の下に自主規格(大きさ、味なども含めて)などを作成し、食品添加物、残留農薬、環境ホルモン、遺伝子組み換え食品などの基準を設けて食品表示がされています。さらに、消費者庁は「乳幼児用規格適用食品」の表示がある食品には放射能物質が50ベクレル/kg以下であることとしています。このようなことからも安心安全であるといえます。
 そうはいってもレトルト食品は味や大きさ、とろみが均一ですからそれだけでは物足りなくなります。子どもが食べ物に興味を持つには、やはり旬の食品を使用するなどが大切です。レトルト食品は、食事を補うものとして使用するとよいでしょう。
 例えば、たくさんの食材を使って料理ができなかったり、鉄不足や野菜不足が気になるなど不安に思ったりするときは、品数や栄養を補うために利用します。レバーは鉄を多く含むと知っていても、家では調理しづらい食品ですよね。そういったときに手作りの献立にレバー入り食品を組み合わせることもできます。
 離乳食用や幼児用のレトルト食品なども、保護者の方自身が食べてみて、大きさや味付けの参考にされるのもよいでしょう。            引用:HAPIKU食育


10月4日は中秋の名月、十五夜です。

この日は収穫に感謝するお祭りで、穀物の収穫に感謝し、米を粉にして丸めて作ったのが月見団子の始まりです。
お団子のほかにも里芋やサツマイモ、ぶどうなどを供える習慣があります。
供えたものを下げていただくことで、神様との結びつきが強くなると考えられているのです。この機会に一緒にお団子づくりを楽しんで、お月様にお供えしてみられてはいかがでしょう。

~簡単レシピ紹介~ サンマのおろし煮
〈材料 大人4人分〉
・サンマ 2尾 ・大根 10センチ程度 ・砂糖 8g ・しょうゆ 8g
 花かつお ひとつかみ・・・だしをとります
〈作り方〉
 ①サンマは半分に切ってはらわた等は除いておきます。
 処理してあるものを購入されるとさらに楽チンです!
 ②1カップの水を沸騰させて、沸いた所にかつお節を入れてひと煮たちさせ、
 かつおをこしてだしをとります。
 ③②のだしに調味料を加え、サンマを入れ上から大根おろしをかけて
 魚に火が通るまで煮たら出来上がりです。

今月からまたお弁当の日がはじまります。
子ども達がとっても楽しみにしている日です。愛情たっぷりのお弁当をお願いします
☆今月は7日(土)と17日(火)です


今月の献立
 選ばれた食材と心のこもった調理。バランスよく、豊富なバリエーションが自慢の献立です。
今月の献立(離乳食)

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