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「エコ」と「健康」をテーマに 子どもたちの 快適ですこやかな
  天井裏と床下に敷き詰められた木炭で、『夏は涼しく、冬はあったか♥』 冷暖房に頼らないエコな環境。  
  園舎の天井裏と床下には12,000袋の調湿木炭(炭八)がびっしりと敷き詰められています。
炭八は、島根大学医学部との産学共同研究により調湿に高い効果を発揮するよう研究開発された建材としての木炭で、湿度が高い時には湿気を吸収し、周辺の温度が下がると水分を放出するため、乾燥しすぎることなく室内をいつも適度な湿度に保ってくれます。冬は温かい空気が炭の中に蓄積されるため保温効果で温かく、夏は除湿効果で体感温度が下がり涼しい、冷暖房に頼らないエコで快適な環境をつくります。
 
  炭八  
  アトピー性皮膚炎や気管支ぜん息の要因を減らす室内環境。 自然換気による爽やかな空気が、子どもたちの健康を育みます。  
  気密性が高く、高温・高湿度になりがちな室内環境は、アトピー性皮膚炎や気管支ぜん息などを引き起こす原因要素と考えられる、ホコリ・カビ・ダニが発生しやすく、また、高湿度による心的ストレスで体調不良を引き起こすこともあると言われています。本園での調湿木炭の採用は、このような増悪因子を減らし、子どもたちの健康を守ることが大きな理由となっています。敷き詰めた木炭は吸収した余分な湿気を換気口を通じて屋外へ放出し、同時に常時新鮮な空気を取り込む『空気の通り道』をつくりながら空気を循環浄化します。自然換気を行ないながらいつも室内を新鮮で爽やかな空気で満たしてくれるのです。また上記のように冷暖房の使用が少なく、適度な湿度で乾燥を防ぐ環境はアトピー体質の子どもにはとても有効です。  
  園舎の断面図  
  園舎の断面図